2018年02月05日

ついに体調悪化・・・

昨年11月にカンピロバクター胃腸炎および喘息発作で入院した1歳の長男、退院後はずっと調子よく過ごせていたのですが、喘息安定3か月ののちついに体調を崩してしまいました。
週末ごろから、寝る前にヒューヒューか細い喘鳴が出て、でもあまり咳き込むこともなくぐっすり眠って・・・という感じだったのですが、昨日午前中に微熱。
すぐ下がりましたが、今日も微熱。
あいにくかかりつけ医が休診で、37.5度なので家で様子を見ています。
直前に上の子が風邪をひいていたので、これはもらっちゃったかな・・・という感じです。
私もちょっとやられたかも。
(息子からベロチューされてるので当然うつるよね・・・)

仲良しの近所の男の子も、暫く喘息発作が起こらずにお薬をやめられていたのに、久しぶりに発作が出てしまっていました。
低気圧も関係してるのかもしれません。

明日はかかりつけ医に診てもらえますが、きっと混雑するだろうから明後日まで待ったほうがいいかなぁ。
頑張れ息子!重い発作に至りませんように・・・
ラベル:長男 風邪
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2018年01月22日

雪遊び

こちら気候の温暖な千葉ですが、とうとう雪が降りました。
うっすら積もったので、3歳娘と1歳息子を連れてほんの10分ほど雪遊びを堪能しました。

yuki.jpg

いつもと違う足音、冷たい感触、ぎゅっと握るとカタチになる・・・
二人ともとても楽しそうでした。
先日の長女の風邪も抜けて、二人揃って元気だったからこそ楽しめた雪です。
貴重な時間・・・でも、これで風邪ひいて喘息おきたらやっぱり後悔するんだろうな。
いや、そういうのを恐れていたらどんどん子どもたちの経験を奪ってしまうんだろうから、なるべく色々やらせてあげたいと常日頃思っているのですが。

私自身は、父親の転勤で10歳のころに1年だけ雪国で暮らしたことがあって、たった一度の冬だったけど雪に囲まれた生活がとても鮮やかな思い出として残っています。
楽しかったし、寒くて怖い思いもしたし、良い思い出も悪い思い出も全部貴重な経験でした。
南関東に住んでいたら、ああいう経験はできないだろうなぁ。

昨年も雪が降って、まだ低月齢の息子を厳重にくるんで抱っこして、2歳の娘をほんの短時間公園に連れ出したっけ・・・
今年は傘をさせるようになった娘と、歩けるようになった息子。大きくなったなぁ。

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2018年01月20日

3歳2か月ではじめて咽頭痛を訴えた!

水曜日の朝の話・・・
3歳の長女が目を覚ますや否や、シクシクと愚図る。
どうしたのー?と訊いてみると、「のどが痛いの」と言います。
3歳2か月にして初めて「のどが痛い」ということを訴えることができるようになりました!
これまでも長女が風邪をひいたときにはこちらから「喉痛い?」と訊ねることはありましたが、長女自身から「喉が痛い」と言えたのはこれが初めてです。
咽頭痛がどんなものなのか本当に分かっているのかあやしいなー、なんて思っていましたが、「のどの内側が痛いの」なんて訴えていましたし、その後あまり朝食が進まなかったので、やっぱり喉が痛いのは確かな様子。
かかりつけ医に診てもらったところ、心配するほどの喉の腫れではないとのことで、シロップ薬のトラネキサム酸を処方してもらっておしまい。
その日の夜には咽頭痛もおさまり、普通に食べられるようになりました。

いやぁ、成長を感じました。
「喉が痛い」とか「頭が痛い」とか、ケガではない痛さって、大人にとっては何でもないことですが、小さな子どもに教えるのが難しいです。
それがどんなものか理解して、その上で必要な時に親に自分の言葉で伝えられるようになったのを嬉しく思います。

11月に長男が退院してから、二人とも喘息のコントロールがうまくいっています。
今回の長女の風邪も、このまま喘息に進まないか、あるいは1歳の長男にうつって発作に至らないか、心配していましたが、今のところ大丈夫そうです。
2人の健康管理がうまくいっていることが、私自身の自信にもつながっています。

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2018年01月17日

布おむつ考

nunoomutu.jpg

我が家では一人目の長女の頃から、ときどき布おむつのお世話になっております。
ときどきというか、親としては節約したいのでなるべく布でやっていきたいのですが、親側の体調だったり子ども側の体調だったり(主に下痢ピー)、はたまた意思を示すようになった赤子の拒否だったりで、紙おむつの時期もあります。
それに、夜間やお出かけ時は紙おむつです。
そんなゆるい布おむつ生活が、一人目、二人目あわせて3年続いています。
これだけ使えば十分モト取れたでしょう。
2人目息子も1歳を過ぎたところで、これまでの子どもたちの布おむつっぷりを振り返ってみます。
これから布おむつを使ってみようかという方の参考になるようなお話ではないかもしれませんが、今布おむつを使っている方には、ちょっとは共感していただける要素があるかもしれません。

まず、布おむつの導入時。
3年半ほど前、まだ長女がお腹の中にいたころ、出産準備品の買い物中に、なんとなく布おむつコーナーを見ていました。
私自身も布ナプキンだの布ライナーだのを使っていて、その使い心地の良さは身をもって体験していたので、余裕さえあれば布おむつをやってみたいなーとふわふわ考えていました。
で、最初に買ったのが以下のとおり。

  • 輪おむつ10枚、1,000円ちょっと。

  • 新生児用おむつカバー3枚、2,000円くらい。

  • おむつライナー5枚、2,000円くらいだったっけか?


この中で完全に失敗だったのが新生児用おむつカバーとおむつライナー。
新生児期は布おむつを使う余裕なんて皆無、さてそろそろ押し入れで寝てた布おむつを試してみるかーってなったときには既にサイズアウト・・・
あ、その前に、生後2、3週間頃に試してみたことがあったのですが、生まれたばかりの柔肌にカバーのマジックテープのギザギザが当たって皮がむけてしまったことがあり、しばらく敬遠していたのでした。
あれは可哀想なことをしました・・・一人目だったので軽いトラウマ。
あと、おむつライナーは、低月齢期のユルユルうんちにのみ有効で、ある程度カタチができ始めてからは余計な洗濯物が増えるだけ。
低月齢期に布おむつを断念していた我が家では無用の長物でした。

3,4か月を過ぎた頃からが布おむつスタート期でした。
新生児サイズを過ぎて1サイズ上のおむつカバーを買いなおしましたが、これも新生児期と同じ外ベルトのマジックテープ止めタイプで、ぽっこり出たお腹の皮膚がマジックテープのギザギザで傷つかないよう工夫するのが大変でした。
さらに、一日に何度も付けたり外したりするので、マジックテープがすぐに駄目になってしまって・・・。
赤子の手の力でもはがせるようになってしまい(はがせると分かると赤子はさらにいじくり倒す)、カバー探しに苦労しました。
一方で輪おむつの方は10枚では全然足りなくて、さらに10枚買い足しました。

半年頃には内ベルトのマジックテープタイプにしましたが、外ベルトだろうがなんだろうがマジックテープを使っている限り問題は続くわけで、ちょうどこのころ蒸し暑い時期に差し掛かっていたので、ガーゼで生地でカバーを自作したりしていました。
防水加工をした布でお尻を包むと、すぐに汗疹になっちゃうんです。
でもそれは紙おむつでも同じ。
手作りおむつカバーは防水布を入れていないので、汗疹は格段に減りました。
そして当然ながらおしっこはだだもれ。
数少ない手作りおむつカバーの洗い替えが耐えうる限り布おむつで頑張って、ストックが尽きたら紙おむつでゼロ歳の夏をやり過ごしました。

暑い夏が過ぎると、今度はAmazonで、サイズ調整が可能なスナップボタンのカバーを購入しました。
7枚セットで1,000円ちょっと!


もろポリエステル生地なので、暑い夏は蒸れまくって付けるに忍びないのですが、秋~春にはこれがコスパ最強!
2人目息子はほぼこのカバーのみで乗り切っています。

なお、生後10か月頃からは、1回の輪おむつ使用量1枚では足りなくなり、2枚重ねて使うようになりました。
消費が増えたので、輪おむつをもう10枚買い足しました。
畳み方も、横幅二つ折り/縦二つ折りから、横幅三つ折り/縦二つ折りに変えました。
横幅三つ折りにすると、厚さが増すうえに股の間の布が狭くなるので、赤ちゃんが歩きやすいようです。

同じころからだんだん使用済みオムツが悪臭を放つようになってきました・・・
蓋つきバケツにおふろの残り湯を入れて、セスキ炭酸ソーダを溶かして、そこに使用済みオムツをポイポイ入れていたのですが、それがとんでもないニオイです。
一人目のときは重曹とティーツリーのエッセンシャルオイルを入れていましたが、二人目の今はメイチャンのエッセンシャルオイルを愛用しています。
トイレの除菌スプレーも同じメイチャン。
排泄物のニオイをきれいにマスキングしてくれる気がして、もっぱらメイチャンばかりです。

さて、どれだけ布おむつにコストをかけてきたかな・・・
輪おむつ30枚で4,000円くらい。
おむつカバーはサイズが変わるたびに買い替えて10,000円くらい使ったような。
で、サイズ調整できるAmazonのやつに変えて、1,200円。
ほとんど使わなかったおむつライナーが2,000円くらい。
合計で20,000円しないくらいか。

そのほかに馬鹿にならないのが洗濯コストです。
布おむつを使っている時期は水道代が跳ね上がります。
分けて洗濯しているわけでもないのにね。
1,000円以上はかかるかな。

我が家の子どもたち、とりわけ息子は、低月齢期はちょっとおしっこをするだけで泣いていました。
そのたびにオムツを替えていると、紙おむつだと一袋を5日で使い切ります。
一袋1,000円として、月6,000円か。
そう考えると、4か月布おむつ生活を続けるとモトが取れるっていう計算かな・・・
二人ともそれぞれゆうに6か月くらいは布おむつで暮らしているので、我が家では充分ペイしています。

と、コスト面を中心に考えてきましたが、どれだけ手間がかかるかという点で考えてみましょうか。
生後10か月頃までは1日に輪おむつを6~8枚程度、10か月以降は12枚以上使います。
おむつ替えのたびにちゃちゃっと水道で洗って、前述の蓋つきバケツにポイして、翌朝ほかの洗濯物と一緒に洗います。
バケツに残った汚水はトイレに流しています。
以外と手間なのが、10枚前後の長細いおむつを干すこと。
フェイスタオルのように他の洗濯物に絡むんですよ・・・
晒なのでさすがに乾くのは早いです。
夏だと2,3時間でパリっとします。
それを取り込んで、畳んで、しまう。
うーん・・・慣れれば手間ではないですが、布おむつの洗濯・取り込み・片付けにトータルで20分くらいはかけているかもしれません。

布おむつの使い心地については、赤ちゃんが話してくれるわけでもないので、よく分かりませんw
布だから特別良いわけではないと思います。
大事なのは、汚れたらすぐに取り換えることです。
紙おむつだと、「おしっこちょっとしか出てないのにもう替えるのはもったいない・・・」ってどうしても考えちゃう。
でも、布おむつなら潔くサッと替えられます。
逆に、サッと替えられない状態なら布おむつは使うべきではないと考えています。
二人目が生まれてすぐだとか、上の子のイヤイヤ期だとか、自分の体調が悪くてすぐに対応できないときは、断然紙おむつの方がよかったです。
濡れて汚れた布おむつをつけっぱなしにしていると、すぐに悪臭を放ち、さらに放っておくとお尻が真っ赤になっておむつかぶれになっちゃいます。
もちろん、布なので2回目の排泄を受け止めきれずに漏れ出てくることもあります。
余裕が無いならお金をかけてでも紙おむつに頼るべきです。
そんな布おむつなので、我が子のオムツに親アンテナがビンビン立ちます。
そういう意味で、目を離さず手をかけることにはなるのかな。
いつもそれとなく様子を見ることになるので、あ、今出たなーとか、そういうのが分かるようになります。

あとは・・・紙おむつを買わなくて済むというのは、ちょっとラクかな。
大きな買い物の回数が激減するので、それは助かります。
ま、その分普段の手数がかかるのですが。

ちなみに今日の1歳4か月長男は、おむつ替え5回、うち3回ウンチで1回噴水しました。
ぴゅーっ!

布おむつを使うってどういうことでしょうか。
エコ・・・?
毎日使って、布おむつが生活の一部になると、エコだとかそういうことは殆ど頭に浮かばなくなってきます。
ただ、「そろそろ濡れてるかな」だけ。
あとは、オマルで用を足せればそれだけ洗濯物が減るということ。
そういう部分に親の意識が届いているだけで、子どもにとっては布だろうが紙だろうがさほど違いはないんじゃないかな。
紙おむつがお手頃価格で手に入る昨今、布おむつは殆ど趣味の域というか、ごく少数の人が興味関心をもって行うことになっていますよね。
(だから恥ずかしくて、「布使ってる」ってあんまりママ友には言えない)
ちょっとそれは残念かな。
思っているほど大変ではないけど、やっぱり手数はかかる。
一世代上の、今のおばあちゃん世代(少ないながらおじいちゃん含む)は布メインで育児していたわけだし、紙一辺倒でなくて、もう少しハイブリッドでもいいんじゃないかなーと思います。
今の育児は、紙おむつありきで、そもそも布という選択肢が無いものね。
・・・ちなみに、おしっこに敏感な息子のおむつ替えは、低月齢期は1日に15~20枚にもなっていました。
喘息の入院中、点滴治療を受けていた間は30枚以上!
さすがに毎回紙おむつを使っていたら財政破綻してしまう!
(入院中は泣く泣く紙おむつで対応しました。)
そういう赤ちゃんに気持ちよく対応できるように、布っていう選択肢が身近にあるといいのになぁ。

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2018年01月15日

キズパワーパッドで擦り傷全快!

赤ちゃんのケガに絆創膏か?キズパワーパッドか?」の続きです。

年末に滑り台から鼻で着地して悲惨なお顔になった1歳4か月長男。
キズパワーパッドの力で、まだ薄くはあるものの、新しい皮膚が完全に形成されました!
絆創膏も取れてご機嫌な様子♪
母は貼り換えストレスがなくなり一安心です。
ただ、まだまだ治りたてなので、泣くとお鼻が真っ赤になります。

♪真っ赤なお鼻の~ トナカイさんは~ いつもみんなの~ 笑いもの~

笑いものにはされませんが、知り合いのママさん会う人会う人から「治ったの、よかったねー」「お鼻まだ赤いねー」と声をかけてもらえます。
みんなに見守ってもらって幸せだね、長男。

あ キズパワーパッドの適応は三歳からです、念のため!
誤飲リスクがあるので推奨されません!!

歩き始めて、できることが増えてきた一方、できないことの自覚も進んできたようで、キーキー泣くことが多いです。
ここからだんだんイヤイヤ期に入っていくのでしょう。
あと、犬歯と奥歯が生えてきていて、終始ベロをだしてよだれ垂れ流しのアホ面です。
アホ面ですが、知能は発達してきた様子・・・嬉しいような寂しいような、二人目なので若干後者が大きいかも。
いつまでもアホ可愛い赤ちゃんでいてくれ~って内心思っています。

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